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2013年08月28日

カフェで賭博容疑

一昨日(2013.8.26)、和歌山市黒田のカフェ「ローレクス」店舗内に設置したゲーム機で賭博していたとして、東署などは市内に住むカフェ経営者の男ら4人を常習賭博容疑で、客の男女2人を賭博容疑で逮捕した。



ここは、JR和歌山駅に近く、周辺には予備校や学習塾も多く、いゆる繁華街ではない。26日月曜日の昼下がり午後2時20分ごろ、店舗内でスロットマシン画面のゲーム機「エイトライン」を使い、客に賭博をさせたという。

機械は9台(1台2画面)設置し、1ポイント最低20円のレートで賭博を行っていたとみられ、同署ではかなり以前から賭博を行っていたとみているようだ。

結構な数の常連さんがいたことだろうな。たまたま、先の月曜日の昼下がりに遊んでいたお客が賭博容疑で逮捕された。この際、警察は徹底調査すればよい。ただし、逮捕した女性客にあんたの旦那は週に何回求めてくるの、なんてバカな尋問はしないで欲しい。

蛇足ですが、この賭博の客男女2人は逮捕されたが、実名は公表されていない。酒帯び運転での逮捕は、実名が公表される。やはり、賭博の客としての逮捕は比較的軽微な犯罪なのか。警察にはプレス発表の基準(内規かもしれないが)があるのだろう。

それにしても、賭博とはいったい何なのか。例えばパチンコ、これが賭博でないという理屈が分かりにくい。このカフェでも1ポイント最低20円換算で、当選者にゴム紐か歯ブラシ(一時の娯楽に供する物)を商品として渡し、第三者がそれを買い取るというシステムでは問題なかったのか。わたしとしては、やはりパチンコも賭博に思えるのだが。

十年ほど前ですか、新潟県警のトップが重大事件発生時に賭け麻雀に興じていたとして問題になったことがあった。その際、賭けたものは図書券で、そのやり取りだった、などというとても信じがたい言い訳をしていた。結局、検挙も何も、不問にされてしまった。まぁ、我が国社会は、本音と建前があって、ある一線を越えた場合に犯罪になるということか。そういえば、タバコのポイ捨て禁止条例、不法看板の設置禁止条例などは罰金を科しているが、今だかって和歌山市において、これで罰金を支払った者はいないんじゃないだろうか。まぁ、建前で逮捕してみただけ、いやいや、見せしめかも。それとも、そんなところで賭博をせず、警察官が天下っているパチンコ店で賭博をしてくれということか^^


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