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2013年09月04日

日韓併合の真実

韓国の加耶大学の崔基鎬客員教授(89)が書いた書籍。「日韓併合の真実―韓国史家の証言」を読んだ。



日韓併合前の李氏朝鮮とはどのような国家であったのか、日韓併合は韓民族にとってどうであったのか。これらについて、日韓併合の収支決算は韓民族にとって大いなる善であったという観点から韓国史を綴っている。

一言でいうと、李氏朝鮮は、そのお手本であり宗主国である清国と同様、腐りきってしまって国家とはとても言えない状態にあった。王朝は権力抗争に明け暮れ、王と王妃と官僚(両班)たちは民を虐(しいた)げ、李朝500年の間、朝鮮半島には国の発展はもちろん、誇りえる文化や歴史も生まれなかった。

李氏朝鮮とはまさに、北朝鮮のような、国民にとって無慈悲、残虐な王朝であったと指摘している。そして、その頚木(くびき)から解放してくれたのが日本である。

このような歴史認識を否定する書籍もある。概ね、NHK、朝日、毎日、岩波系の書籍である。わたしは、李氏朝鮮は北朝鮮と同じような「人権じゅうりんの国家」であったと考えている。まさに、北朝鮮は、李氏朝鮮のクーロン国家であり、無慈悲、残虐な金王朝である。

もはや中国や韓国との外交は、自己主張をせず丸く納めたがる和の国日本も曲がり角に来ていると考えるべきである。我が国は、歴史という情報戦争を闘うか、何もせず暴虐な反日批判を甘受し罵詈雑言に耐えていくか、腹を括らなければならない。

言うまでもなく、我が国政府は歴史戦争に臨まなければならない。嘘で固められた追軍売春婦、竹島不法占拠、個人請求権を含む日韓の全面的かつ完全な解決済みの事実、そして日韓併合の国際法上の正当性などを冷静に主張していく必要がある。

   


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