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2013年09月22日

犬のフンの宅配

犬のフンの問題は東西和洋を問わず起きているようだ。スペインのある街で面白い対策を講じている。まずは、広告代理店に協力を依頼して市民に広く訴えるキャンペーンを展開した。この広告代理店は市の厳しい財政を知り無償で依頼を引き受けたという。

広告代理店は、フンの形をした“ラジコン”を街中で走らせるというユニークなキャンペーンを展開。特に犬を連れた市民に向けて「私を置いていかずに持って行って」と書かれた旗を立てて追い回すなど、笑いも誘う面白い活動は功を奏し、その後はフンの放置がかなり減ったという。

でも時間が経つとともに再び問題が悪化した。そこで、自治体側は広告代理店と「さらに直接的なアプローチをしなければならない」と新たな対策を考えた。それが「フンの配達キャンペーン」



街中を巡回する“秘密のボランティア(公募)”20人が犬のフンを放置した飼い主を見つけると、何気なく声を掛けて接触を試みる。会話の中から犬の名前や犬種などを聞き出すと、街が管理するデータベースから合致する情報を探して、飼い主の家を検索。住所が分かったら、持ち帰って箱に入れたフンを届けて飼い主に直接返す、という流れだ。

街の調査によれば、フンの配達件数は2月だけで147件に達し、街中の放置件数はキャンペーン実施前より70%も低下。一連のキャンペーンは、先頃開かれたスペイン・ポルトガル語圏の広告を対象にしたコンテストに、広告代理店が活動の様子を収めた動画を出品し、入賞したことがきっかけで評判になったという。

和歌山市役所も「みんなの学校」などブラクリ丁再興等の効果の無い投資をするよりもこういうことに取り組んでほしいな。きれいで清潔な街・和歌山市を目指そうよ。和歌山を磨くことよりも、ゴミ拾い、犬のフン拾いに取り組もうよ。

参考:犬のフン“宅配”で放置7割減、スペインの街が始めた活動に注目集まる。2013/06/10 Narinari.com編集部

兵庫県加古郡稲美町
放置されたふんのそばに自治会名(または団体名)と町の連名の「犬のふん放置禁止!」と書かれた黄色いカードを置いていくことにより、「地域ぐるみの取り組みである」「他人の目がある」「ふんの放置は許さない」という地域の態度を飼い主に認識させ、ふん放置の一掃をめざしている。


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