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2013年09月28日

誠心の交わり

日本時間27日午前、ニューヨークでの国連総会の際、岸田文雄外相と韓国の尹炳世外相が会談した。尹外相は、会談の冒頭、用意した紙に目を落としながらこう切り出した。

「日本の儒学者の雨森芳州が、早くから誠心の交わりを強調したように、韓日両国の国民が誠心、つまり真実の心を持って行動し、互いに信頼を築き上げることを心から望んでいる」

これに対して、岸田外相は次のように応えた。以下はわたしの妄想です。「まったく、貴職が仰られるとおりだ。わたしも、韓国の国民が誠心、真実の心を持って行動されることを心から望んでいる」

「他国の神社に多くの韓国の国会議員押し寄せて騒動を起こしたり、貴国の暴徒が放火未遂を起こしたり、独裁国家でもなく共通の価値観を共有する国家国民の為すことじゃない」

まぁ、妄想にしてもこんなことを言ったなら、もう外交ではなく口げんかのレベルになってしまうね。それにしても、一党独裁中国、無法国家の韓国、独裁北朝鮮の首脳、向う三軒両隣にこのような人が住んでいたなら、ほんとうに悲劇だと思うよ。おそらく、近所付き合いなんてしたくないだろう。息をするように嘘をつき、犯罪行為も愛国なら許されるという無法。マナーも民度も全くお構いなし。自己中心で他の迷惑など考えずにやりたい放題。

きっと、これら三国が体制を維持できるのはそれほど長くは無いだろう。真実を隠し、国民を弾圧し、真実を直視できない政権は遠くない未来、必ず内部から崩壊していくに違いない。我が国は、そんな有事を想定してしっかりとした対応策を講じておかねばならない。同盟国アメリカが、アフガニスタン、イラク戦以降、かなり内向きになってきている。これら悪の国家が跳梁跋扈しやすい環境にある。

アジアでは、中国、韓国、北朝鮮、それにロシア、決して気を許してはならない。自分の身は己自身で守らなければならない。誹謗中傷には正論で、暴力に対しては抗議とともに正当防衛としての力の行使をいとわずに。

竹島問題はことあるごとに、国際司法の場で、と韓国に訴え続けていくことが肝心だ。いわゆる追軍売春婦もそうだ。事実を、真実を訴え続けなければならない。そのためには、これまでの経緯を国会で議論するべきで、この問題をデッチアゲた元共産党員、嘘報道を拡散したアサヒ、そして何人かの国会議員をまず国政調査権を行使し、事実関係等について喚問すればどうだろうか。

中国に対しても、尖閣についてそんなに不満ならば国際司法にどうぞ、といえば良い。我が国は領土問題はないという立場であるが、棄却ではなく、門前払いの却下を求めて受けて立てば良い。追軍売春婦も事実(日韓基本条約で解決済みも含めた)関係を国際司法で受理してくれるのならば提訴すればよい。そのうえで、出来るだけ国家レベルでの交際をしないように(世界遺産登録や旭日旗の反対運動などは無視)していけばよい。もうわたしたちは、今までの日本人ではないことを特亜三国にわかってもらう必要がある。ほんとうに怒っているのだということを示さなければならない。


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