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2013年10月08日

対話のドアは開いている

総理、外相等の外交日程が予定されているが、中国や韓国との首脳会談の予定はない。我が政府は、特亜三国の首脳も含め、いつでも会談を行う準備がある。そのためのドアは開けられているのだ。

しかし、尖閣の領土問題の存在を認めることが会談の前提だという中国。歴史認識に変化のない限り会談はないと言い切る韓国。現時点では、これら二国の首脳とは会談の予定はない。残念であるが仕方が無い。それでも、出席した国際会議ですれ違ったり、立ち話の機会もあるだろう。「今日、あなたとお会いできてうれしい」「そのうち、ゆっくりとお話しましょう」とでも言っておけば良い。

先の国際会議で、我が国外相が「航行の自由」確保の重要性を訴えただけで、中国は猛反発。それに、領土問題があるフィリッピンを仲間外しというか、非礼にも首脳会談を拒否するなど、中国の振る舞いには品格というものがまったく感じられない。

一方、韓国は先祖返りをしたような外交政策を採りだしている。中国皇帝だけが使うことを許された色、黄色の服を着て中国を訪問した韓国首相。中韓首脳のツーショットを見て、韓国の歴史を振り返り悲しくなってきた。この国はまた誤った道、亡国への道を歩もうとしているようだ。


ブルネイで東アジアサミット(EAS)(7月2日)
東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の首脳会議(10月4,5日バリ島)
インドネシアでアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(10月7日午後から2日間の日程で開幕)

蛇足だけど、我が国は決して外交の門戸を閉ざしてはならない。それは、武力や脅しなどではなく開かれた言論こそが諸問題解決の唯一の方法であることを、成熟した民主自由国家として示さねばならないからだ。それこそ、我が国、日本の矜持である。

もちろん、国際社会は、実力の世界であり、さまざま実力をバックにしたバランスのうえで成り立っている。米国オバマ政権のシリア問題での外交的敗北をみれば、確実に世界平和維持のための圧力が弱くなってきていると感じる。北朝鮮も当面大丈夫だと思っているようだ。本来その分、中国が世界の安定のために尽力するべきであるが、その気配は全くない。

こういう状況において、我が国は何を成すべきなのか。あせらずとも良い。堅実に力をつけ、蓄えて、悪の国家を牽制しつつ、少しでも世界平和に貢献していけばいい。


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