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2013年10月09日

犬の散歩とフン害

いまや、我が国の犬猫のペットの数は子どもの数より多いという。綱吉さんがおられれば狂喜することだろう。

しかし、世の中は生類憐みの令を出した第五代将軍のような人ばかりでない。犬猫嫌いの人もいる。まぁ、猫を放し飼いしている人はそうはおられないでしょうから、問題は犬である。小型犬で室内飼いをしている人は別にして、朝夕、散歩させているときのフンの処理をどうしているかである。

よく観察していると、犬を散歩させている人は大通りや河川の向こう側に犬を連れて行く傾向にある。つまり、あまり自宅の周辺を散歩させないのだ。人によっては、犬を車に乗せて自宅からかなり離れた場所で散歩させている人もいる。

それに、意外と中年、初老の男性が散歩させているのをみかける。主婦らしき女性が散歩させているのもみるが、男性のほうがけっこう多いように感じる。

犬を散歩させるときのスタイルだが、さまざまで何も持たないで、つまり犬のフンの処理道具を持たないで出かけている人はおよそ半分を超えていると思う。ごく稀に、道端で犬のフンを処理している人を見るが、たいてい女性でフンを完全に取りきっていない。もちろんオシッコをした後にペットボトルの水をかけている人はまず見ない。

こまめにフンを取り去っている通りではそれほど犬のフンを見ることはないが、ほったらかしにしているところではかなりの数のフンを見ることがある。特に車道と歩道の間にあることが多い。

それと不思議に思うのだが、全く人気のないところは犬の散歩に向いていないのか、けっこう人通りのあるところを散歩コースにしているようだ。人によっては、同じコースをたどる人もいるが、毎日、コースを多少変える人もいる。

わたしは、動物が大好きだけど、マナーを守らない人は大嫌いだ。飼われている犬が可哀想に思うことも少なくない。それにしても、むかし神戸の六甲山で野犬のグループを見て以来、野良犬を見たことが無い。確実に我が国の公衆衛生は進歩してきていると思う。が残念ながら、マナーはそれほど進歩しているようには思えない。


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