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2013年12月03日

自民党和歌山県連が和歌山市長選で尾花氏を推薦

昨日(2013年12月02日)、自民党和歌山県連は、来年8月に退任することを公表した和歌山市長の後任候補に和歌山県県土整備部長の尾花正啓(おばな・まさひろ)氏60才を推薦することを決めた。

大橋建一市長(67)が市内で開かれた支援者集会で三期で退任する意向を表明したのが11月16日のこと。尾花氏が県庁を退職したのが11月28日、自民党に推薦願いを出したのが翌日29日、自民党県連は12月1日に役員会を開き、尾花氏の推薦について協議したようだ。

次期市長選にはこれまでに、市議の遠藤富士雄氏(66)が無所属での立候補を表明しており、元県議の浜田真輔氏(52)も出馬の準備を進めており、近く表明する見通しだそうだ。

それにしても、自民党和歌山県連の動きはすばやい。おそらく先月初め頃、和歌山県連は大橋市長に四選の推薦はしないよと通告していたのではないだろうか。その背後でシナリオを書いているのは誰だろうか。県庁に絶大な影響力を持ち、自民党県連で実権を握っている某政治家もおられる。この辺の人選は秘密裏にされたのだろうが、何となく強権支配の臭いがして仕方が無い。

わたし個人としては、タマちゃん(社長代理)の上司の小嶋光信社長に三顧の礼をもって岡山から引っ越していただき、和歌山市のために一肌脱いでもらうか、ノーリツ鋼機社長など経済感覚が鋭い財界人が良いかなと思ったりする。やはり、県職員が市長に横滑りするのはあまり感心しない。尾花氏のお人柄を知らないので断言はしないが、和歌山県庁職員の評価は和歌山市職員の評判と比しても、それほど高くはない。県職員は、偉い人、いや偉そうな人(偉そうにする人?)が多い。そんなふうに思ったりしている。尾花さんはそんな人でなければいいのだが...


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