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2013年12月22日

王将餃子VS珉珉餃子‎

「餃子の王将」を展開する王将フードサービス(京都市山科区)の大東隆行社長(72)が今月(12)19日午前6時ごろ本社前の駐車場で射殺された。

そのちょっと前の10月30日、中華料理店「珉珉本店」(大阪市浪速区)会長、古田暁生容疑者(63)=京都市伏見区深草砂子谷町=と元専務、粟野徹雄容疑者(63)=京都府綾部市高津町上地=が不法就労助長容疑で大阪府警に逮捕されている。

この二つの事件はまずは関係ないと思う。それでは何故、王将と珉珉の二社を取り上げたのかというと、どちらも関西では有名な餃子チェーン店だから。こんな時期に不謹慎だけど、どちらの餃子が美味いかと言うことについての自分の好みを書いておきたいと思った。

まずは出店の数では王将が圧倒的である。和歌山市内にもJR和歌山駅西口など数軒の店舗がある。一方、和歌山市内に珉珉の出店はない。和歌山市から一番近いところでは、JR天王寺駅近くの阿倍野店ではないだろうか。

王将の餃子は、確か一人前200円で焼き餃子、珉珉はこれよりちょっと値段が高かった(でも、ほとんど同一価格)かな、水餃子系で心持柔らかい感じ。わたしは、どちらかというと珉珉餃子‎派だ。ただ、和歌山市内には珉珉の出店が無いから王将の餃子を食べる。これも安くて美味い餃子だと思う。だけど、繰り返しになるが珉珉の餃子のほうが好きだ。‎

お仕事が終わったあと、仲間と餃子を肴にお酒やビールを飲むのは楽しみである。いわば餃子は庶民の食べ物で、そんなお店を経営管理している首脳部が犯罪にあったりするのはやり切れない。事件の背後にどんな事情があったのかは全く想像もできない。ただ今は、王将フードサービスの大東隆行社長のご冥福をお祈りするとともに、犯人の一日も早い逮捕を期待するのみである。


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