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2013年12月25日

東京都知事の後継候補

昨日(12月24日)付けで辞職した東京都の猪瀬直樹知事の後継候補が注目されている。自民党の幹部がその選考について、次のように現状をもらしたと報じられた。

自民党が東京都知事選に向けて21~23日に都内で実施した世論調査で、舛添要一元厚生労働相とジャーナリストの池上彰さんが高い支持を集めたことが24日、分かった。同党は対象の候補者を絞って今週末にも再調査を実施。慎重に候補者選考作業を続ける考えだ。同党議員では石原伸晃環境相が最も支持を集めた。


確かに、都知事候補として、舛添要一さんも池上彰さんも評価が高いのはわかる。来年4月の消費税増税前に国会議員が都知事選に転出した後の補欠選挙をしたくないという自民党の思惑も理解できる。2月9日だと言われる投票日まであまり時間が無い。これから、都知事選に向けた様ざまな情報が飛び交うことだろう。

こういう状況は好ましいことだと思う。後継候補者の選考過程がオープンにされることは都民にとって悪いことではない。自民党は対立候補者になるであろう東国原英夫さんに勝てる候補者を選考し、都民の支持を広げたいと考えていることだろう。そのためにも、選考過程をオープンにしたほうがよい。

これに反して、来年夏の和歌山市長選、自民党(県連)の候補者選考過程はどうだったのだろうか。未だに時代遅れの密室政治をしているのだろうか。政治の主人公は国民、県民、市民である。ジリ貧の和歌山市がドカ貧にならないため、こんどこそ志のある市長を選ばなければならない。

もちろん、その責務は政党ではなく、市民にある。しかし、政党は政治家のプロ集団である。国をはじめとする行政組織の首長の供給元でもある。そこでの決定は大きな影響力を持つ。だからこそ、その決定については民意を反映したものでなくてはならない(はずである)。

郷土愛にあふれ、市政を一新することができるようなやる気のある人が和歌山市長であって欲しいとみんな望んでいると思う。わたしも、金銭に清潔で、人望があることが最低条件として、沈滞した和歌山を盛り上げることができる明るい人を選びたいと思う。自民党和歌山県連は、公認候補者としてそのような人を選んだのだろうか。自民党、マスコミなどからはいっこうにそんな情報が発信されていないように思えて仕方が無い。


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