雑学・和歌山→記事一覧 投稿した記事が増えてきましたので目次と要約のサイトにリンクしました(2010.4.3)。画像も増えてきましたので、雑学・和歌山 MY ALBUMにリンクしました(2011.2.12)。

2012年01月22日

せんせ~い、がんばって~



出典:「せんせ~い、がんばって~」 撮影は63歳の東京都江戸川区の男性

はじめて見たときからこの写真が好きだった。小学校低学年の女の子が運動会で大好きな先生を応援している写真。どこにでもある風景だが何だかほのぼのしたものを感じる。メガホンを両手で掲げ、大きく足を上げたユーモラスな姿は、玉入れ競争の先生への精一杯の応援のため。

太陽を背に受けてくっきりと映し出された影法師が一所懸命応援している女の子を応援しているようだ。名所旧跡の景観や風景写真も良い。だが、人や生き物の写真のほうがわたしはより好きだ。  

Posted by ecell at 12:07Comments(0)TrackBack(0)イベント

2012年01月21日

一泊二日の東京

東京は寒かった。でも、みんな親切だった。
久しぶりの上京でなじみの無い土地を歩いた。迷ってしまったので、忙しく道行く人に訊ねた。みんな親切に教えてくださった。ある人は分かるところまで一緒に歩いてくださった。

東京は寒かったが、人の心は温かかった。しかし、ラッシュアワーの新宿歌舞伎町の人ごみには圧倒された。大阪梅田もすごいが新宿はもっとすごい。こんなところには住めないなと思った。若い頃はそうでもなかったが、歳をとってくると和歌山の良さというか、地方都市の良さがわかってくる。

地方都市には、大都会が持つ魔力のような刺激、何でも揃っている大きな本屋さんなど有名なお店も無い。しかし、それには代えられない良さがある。ほどほどに生活を楽しむには和歌山ぐらいの街がちょうど良いのかもしれない。

もうひとつ。東京は外国人が多いと思った。アジア系の外国人がイオンやコンビニ、喫茶店などで働いている。日本語も上手だ。そして、日本の多くの人たちと同様、彼らみんなが人(わたしのことだが)に優しい。これはとても印象深いことで、それが今回の東京一泊二日をとても楽しいものにさせたと思う。もちろん上京の目的である久しぶりの旧友たちとも再会が楽しいことだったのは言うまでもない。たまには旅行をしようと思った。

ちょっと生意気なことを書かせていただきたい。旅行って結局、人との出会いなんだなと思う。きれいな景色も良いけど、人間ってやつは、やっぱり人の優しい心にもっとも感動させられるものなんだと思った。また、旅行して知らない街や知らない人と出会いたいな。  

Posted by ecell at 11:05Comments(0)TrackBack(0)その他

2012年01月17日

マチオコシに関係するかも

最近観た印象に残っている動画と画像をご紹介したい。ところで、わたしは時々、youtubeの動画やamazonの書籍、参考になるその他の情報などをご紹介する。なにか魂胆があるから、紹介しているんじゃないかと勘ぐる人もおられるかも知れぬ。

最近、巷ではやらせ問題が報道されている。九州電力、食べログなど。だけど、やらせなんて昔からあったのじゃないだろうか。

新聞広告ですばらしい中古自動車がたったの5万円。展示会に行くと「残念、今売れたばかりです」と売約済みの張り紙。大道将棋の桜、選挙の立会演説への動員、amazonの書評、ほぼ全てインチキのいわゆる情報商材等々。詐欺すれすれのやらせはこの世の中にいっぱいある。

しかし、このブログにやらせは一切無い(注)。わたしが良い或いは悪いと思ったものごとを率直にご紹介しているつもり。ただ問題は、その良し悪しがかなり偏っているかも知れないこと^^

注:ご紹介するamazonの商品についてだけは、このブログから購入した場合、購入価格の約3%がわたしの収入になる。ちなみに昨年(2011年)は、35件 ¥43,661の売り上げで ¥1,531の収入。そのうち何冊かは自ら購入している。だからまぁ、年一冊程度は無料になるって勘定。みなさん、わたしのブログのamazon画像から購入してくださるととてもうれしいです^^

前置きが長くなりました。最初はどこの街のイベントか(Valparaiso 2011 polcster qualy run)わかりませんが、極めてユニークなレース。はっきり言ってクレイジー。だけど、楽しいそうな感じが伝わってくる。スタート地点からなんだかみすぼらしい。紐のようなもので指示されたコース。ベニヤ板のようなジャンプ台。路地のような狭い道。でもゴールで待つ大勢の人たちを観て、これは立派な街全体のイベントなんだとわかる。クレイジーだけど一度実際に観てみたいと思わせるイベントだ。


よく観ると、途中に垂直の壁を走るところがある。これには笑ってしまった。クレイジー!

もうひとつもマチオコシに関係するかもしれない画像。いわゆるだまし絵
http://www.google.co.jp/search?sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%97%E7%B5%B5
のカテゴリに入るのだろうが、これは街中の舗道にチョーク(主に白墨)で描かれた絵。Mr. Houさんという方が描いたものだ。

これが


こうなる...

うっすらと舗道のタイルの目地がわかる。陰影をつけているところがリアルですごい。

雨が降ったり、人ごみの足跡で消え去るようなはかない芸術だけど、アーケイドのある商店街などで区画を作って、こういう作品を多くの人たちに描いてもらうって素敵だと思う。ブラクリ丁でやってみたらどう?

より詳しくはこちらへ。
http://www.inewidea.com/2010/11/30/35099.html#comments
  

Posted by ecell at 11:11Comments(0)TrackBack(0)イベント

2012年01月16日

猫ってこんなにキュート

昨年は、自宅近くで野良猫と出会い、そして二度と会えなくなった。何回かこのブログに彼女のことを書いた。彼女がいなくなった頃、youtubeで猫の動画をよく観た。だけど彼女よりも健気で美しい猫はいなかった。

でも、可愛いなぁと思った動画があった。これがそのひとつ。何とも愛くるしい。ばんざいの格好で待っている子猫のあけた口、見開いた瞳、可愛いくて癒される。猫嫌いな人でも微笑むような動画じゃないでしょうか。



それでも何回か観ていると、なんだか眼に暖かい何かがあふれてくる...  

Posted by ecell at 09:31Comments(0)TrackBack(0)ブログ

2012年01月14日

和歌山市4月に職員数3000人に

和歌山市の大橋建一市長は、12日開いた記者会見で、厳しい財政状況のもと、人件費を抑制しつつ多様化する市民ニーズに的確に対応するため進めている職員削減で「目標の3千人体制を4月に達成できる見込みとなった」と話した。

公約どおり目標を達成できて、あなたは偉い、立派だと言いたい。だが、はたして人件費は抑制されているのだろうか。同市の人事行政の運営等の状況の公表をみると、H22年度普通会計決算は歳出額 136,564,508千円に対し、人件費 25,680,709千円で支出シェアは18.8%で、H23年度予算では歳出額 135,462,751千円に対し、人件費 27,258,461千円で支出シェアは20.1%と人件費が増大し、支出に占めるシェアも増大している。

もちろん、国家公務員給与と比較(ラスパイレス指数)しても、和歌山市職員のほうがかなり高く100%を超えていることは言うまでもない。

公表されている運営等の状況では、非常勤職員(行政職)を50人採用予定で、消防局の非常勤職員も募集している。

何故、職員が減って支給給与総額が増大するのか。一昨年4月から昨年4月までに73名減になり、今年度は昨年度と比べ、73名の減員であるが、業務委託、非常勤職員は一体どれぐらい増えたのか。

いわゆる直営比率、市職員が自ら業務をする割合はどれぐらいなのか。市の広報、ホームページ作成、日常業務、庁舎内の掃除等々、ルーチン業務のうち常勤職員が自ら行っている業務はどれぐらいか。非常勤職員数は増えてきているのか、減ってきているのか。手弁当で、非営利団体等に出向している職員はどの程度か。図書館、センターなど市の施設に正規職員は何人勤務しているのか。現時点の市役所業務の適正人数をどの程度と考えているのか。等々。

市職員の年齢構成、市職員団体数(民主党系、共産党系、社民党系等)・組織率、実質的な人事決定権者、通勤実態、例えば定期券の所持購入の抜き打ちチェックの有無、出張手当、特殊勤務手当、扶養手当等のチェックをどのようにしているのか。綱紀粛正についての方針等、情報が不足している。

だから、4月に和歌山市の職員数3000人になると聞いても評価のしようが無い。逼迫している市財政を憂慮して、また増税で市民に負担をおかけしていることから、市長の給料を4月から3割カットすると言うなら、話はわかりやすい。市長自ら率先して範を垂れるとは偉い、と条件なしで誉めたいのだが。  

Posted by ecell at 21:42Comments(4)TrackBack(0)行政