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2014年07月11日
オリジナリティーがない
乾杯条例の制定がブームである。京都市清酒の普及の促進に関する条例が鏑矢で、昨年(平成25年)の1月15日に施行。それからは雨後の竹の子のように次から次へと自治体で制定されている。
和歌山県内でも、海南市(平成25年10月2日)、田辺市(平成25年12月3日)、和歌山市(平成26年6月26日)と3自治体が乾杯条例を制定した。別に悪いことではないが、ゆるキャラが流行ればどこもかしこもゆるキャラ。ゆるキャラは、まちおこしなどのシンボルキャラクターでもあり、公募などでかわいいデザインのキャラクターを創り、PRしたり、人気を競うのは面白いことだと思う。観光にも寄与することだし別にいけないと言っているんじゃない。中心市街地活性化のまちづくり、コンパクトなまちづくりを国が提言すると、自治体がただちに手をあげ計画を作成する。それが悪いとは言わない。
観光立県、エコといえば、レンターサイクル、市民提案実施事業や新たな公共が話題になれば、それっと同じように各自治体が取り組む。これも別に悪いことではない。何が言いたいのかというと、行政、特に和歌山の行政にはオリジナリティーがないってこと。
議員提案の条例策定によって、今年10月から和歌山県内の自治体が運営する図書館内には、コーヒーやビールを飲みながら新聞、書籍、雑誌が読めるスペースが設けられるそうだ。さらに年明けには、和歌山市民図書館ではワイワイガヤガヤ騒ぎながら勉強しても良い自習室が設置されるそうだ。これは無理かな^^
蛇足:
和歌山県議員及び県内自治体議員について、議員提案条例の可決によって、平成27年1月1日より政務活動費の支給を廃止することにしました、ワーォー^^
和歌山県内でも、海南市(平成25年10月2日)、田辺市(平成25年12月3日)、和歌山市(平成26年6月26日)と3自治体が乾杯条例を制定した。別に悪いことではないが、ゆるキャラが流行ればどこもかしこもゆるキャラ。ゆるキャラは、まちおこしなどのシンボルキャラクターでもあり、公募などでかわいいデザインのキャラクターを創り、PRしたり、人気を競うのは面白いことだと思う。観光にも寄与することだし別にいけないと言っているんじゃない。中心市街地活性化のまちづくり、コンパクトなまちづくりを国が提言すると、自治体がただちに手をあげ計画を作成する。それが悪いとは言わない。
観光立県、エコといえば、レンターサイクル、市民提案実施事業や新たな公共が話題になれば、それっと同じように各自治体が取り組む。これも別に悪いことではない。何が言いたいのかというと、行政、特に和歌山の行政にはオリジナリティーがないってこと。
議員提案の条例策定によって、今年10月から和歌山県内の自治体が運営する図書館内には、コーヒーやビールを飲みながら新聞、書籍、雑誌が読めるスペースが設けられるそうだ。さらに年明けには、和歌山市民図書館ではワイワイガヤガヤ騒ぎながら勉強しても良い自習室が設置されるそうだ。これは無理かな^^
蛇足:
和歌山県議員及び県内自治体議員について、議員提案条例の可決によって、平成27年1月1日より政務活動費の支給を廃止することにしました、ワーォー^^
Posted by ecell at 18:38│Comments(0)
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