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2011年12月21日
隣国の出来事
金正日(キム・ジョンイル)氏、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の最高指導者が亡くなった。享年69歳であった。
殆どの人は、自分の生まれた国や両親の生まれた土地の悪口など聞きたくは無いだろう。この国は、韓国、中国、ロシア(旧ソ連)、日本に接し、人口約2300万人の貧しい国である。韓国(人口約4800万人)は、漢江の奇跡と呼ばれる驚異的な発展を遂げたが、北朝鮮の経済は発展することなく、昨年も多くの餓死者を出していると聞く。これは事実であろう。
そのような状況のなか、指導者が亡くなった。隣国の不幸、悲しみはわが国の不幸、悲しみでもある。お隣の国が安定し豊かであれば、ともに手を携え、アジアの安定発展に寄与することもできる。
北朝鮮が困っている今こそ、わが国は核兵器問題、拉致問題などを一時棚上げしてでも、弔問外交を積極的にするべきではないだろうか。たとえ異端の国であっても国民に罪は無い。次の指導者と目されている金正恩(キム・ジョンウン)氏も28歳と若い。援助物資は国民に直接にわたるよう工夫をし、国連各機関等とも連携し、手を差し伸べようではないか。韓国の太陽政策は失敗し、このような援助は悪の体制を維持継続させるに過ぎないとの批判があるだろうが、隣国の国民が不幸であることから目を背けてはならないと思う。
殆どの人は、自分の生まれた国や両親の生まれた土地の悪口など聞きたくは無いだろう。この国は、韓国、中国、ロシア(旧ソ連)、日本に接し、人口約2300万人の貧しい国である。韓国(人口約4800万人)は、漢江の奇跡と呼ばれる驚異的な発展を遂げたが、北朝鮮の経済は発展することなく、昨年も多くの餓死者を出していると聞く。これは事実であろう。
そのような状況のなか、指導者が亡くなった。隣国の不幸、悲しみはわが国の不幸、悲しみでもある。お隣の国が安定し豊かであれば、ともに手を携え、アジアの安定発展に寄与することもできる。
北朝鮮が困っている今こそ、わが国は核兵器問題、拉致問題などを一時棚上げしてでも、弔問外交を積極的にするべきではないだろうか。たとえ異端の国であっても国民に罪は無い。次の指導者と目されている金正恩(キム・ジョンウン)氏も28歳と若い。援助物資は国民に直接にわたるよう工夫をし、国連各機関等とも連携し、手を差し伸べようではないか。韓国の太陽政策は失敗し、このような援助は悪の体制を維持継続させるに過ぎないとの批判があるだろうが、隣国の国民が不幸であることから目を背けてはならないと思う。
Posted by ecell at 08:52│Comments(0)
│行政