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2013年02月08日
開き直った中国
中国外務省の華春瑩報道官は、8日の定例記者会見で、中国海軍艦による海上自衛隊護衛艦への射撃管制用レーダー照射について、「完全な捏造(ねつぞう)だ」と述べた。← ソース
どうやら、国連憲章上の武力の威嚇に当たる可能性も指摘される射撃管制用レーダー照射を正当化できる材料がないのか、日本は嘘つきだと言い始めた。まったくもってふざけた話である。
あの国は、歴史でも事実でも正義でも何よりも政治が優先する。共産主義の無謬論である。常套的に、彼らは、自分の非を認めず、返って現実を党の理論に合わせようとする。今回も、自分たちに非はないのだ。間違ってはいないのだ。そのような事実は無かったのだから。
それに比べ、日本は酷い国だ。嘘をついてまで我々を陥れようとしている。まぁ、こんなぐらいの宣伝戦はお茶の子さいさいだ。俺たちは、殺戮、謀略、凄まじい権力闘争を戦ってきたツワモノぞろいなんだから。権力を維持するためには1,000万単位で同胞を殺しても平気だ。党の勝利のためには、こんな嘘など謀略としては当たり前のこと。グズグズと文句を言っていると、官邸のホームページに五星紅旗の画像を貼り付けてしまうぞ。
ほんとうにどうしようもない国だ。そのうち、射撃管制用レーダーを仮に照射したとしても過去の日本帝国の侵略に比べれば、たいした問題ではないと言い出しかねない。とにかく理屈の通らない国なんだから。
それでも、我が政府は、根気強く冷静に国際世論に事実を訴えていくことが肝心だ。決して感情に走らず、挑発に乗らないこと。ただ、現実論として、両軍のトップ(防衛大臣)間でのホットラインの活用は早急に考慮するべき課題だと思う。
どうやら、国連憲章上の武力の威嚇に当たる可能性も指摘される射撃管制用レーダー照射を正当化できる材料がないのか、日本は嘘つきだと言い始めた。まったくもってふざけた話である。
あの国は、歴史でも事実でも正義でも何よりも政治が優先する。共産主義の無謬論である。常套的に、彼らは、自分の非を認めず、返って現実を党の理論に合わせようとする。今回も、自分たちに非はないのだ。間違ってはいないのだ。そのような事実は無かったのだから。
それに比べ、日本は酷い国だ。嘘をついてまで我々を陥れようとしている。まぁ、こんなぐらいの宣伝戦はお茶の子さいさいだ。俺たちは、殺戮、謀略、凄まじい権力闘争を戦ってきたツワモノぞろいなんだから。権力を維持するためには1,000万単位で同胞を殺しても平気だ。党の勝利のためには、こんな嘘など謀略としては当たり前のこと。グズグズと文句を言っていると、官邸のホームページに五星紅旗の画像を貼り付けてしまうぞ。
ほんとうにどうしようもない国だ。そのうち、射撃管制用レーダーを仮に照射したとしても過去の日本帝国の侵略に比べれば、たいした問題ではないと言い出しかねない。とにかく理屈の通らない国なんだから。
それでも、我が政府は、根気強く冷静に国際世論に事実を訴えていくことが肝心だ。決して感情に走らず、挑発に乗らないこと。ただ、現実論として、両軍のトップ(防衛大臣)間でのホットラインの活用は早急に考慮するべき課題だと思う。
Posted by ecell at 21:34│Comments(0)
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