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2013年05月28日

慰安婦問題をウヤムヤにしてはいけない

慰安婦被害者の証言は信憑(しんぴょう)性に疑問
日本政府や軍が組織的に女性を拉致した証拠はない
これらは、妄言か正論か、自ずとわかる人にはわかるはずである。

しかし、今回の橋下市長の記者会見は一歩も二歩も後退した感は否めない。過去を現在の視点で解釈し建前論を語りだしたのだから。なぜ、マスゴミも政治屋も元慰安婦と称する人たちに、お給料は幾ら貰っていたのですか、講演のたびに話が変わっていくのは何故ですか、お歳を計算すると戦後も慰安していたようですが、性病でいったん郷里に帰られたのに何故また稼ぎに出たのですか等々、みんなが聞きたいことが一杯あるのに質問をしようともしない。

世論というか不当な圧力に多くのものが黙ってしまっている。これは、自由主義と民主主義の社会にとって極めて危険な状況である。可哀想な身の上だからといって、うそを含めた何もかもを認めるわけにはいかない。真実を知りたいがために質問をした学生に韓国の映画監督が君には歴史を語る資格は無いと怒鳴ったことがある。観て不愉快であった。

わたしたちの社会には言論の自由が認められている。だからと言って嘘をついていいわけが無い。戦争や軍隊を美化する気持ちは毛頭ないが歴史の真実を知りたいのだ。そのためには、言論は必要不可欠である。

元慰安婦を支援する中央大学教授は、先日の講演会で、強制連行があったかどうかは問題ではないといっている。言うことがどんどん変わっていく。彼らは、政府を、日本を攻撃すること自体が目的なのだと考えざるを得ない。真実を知ろうという姿勢が見受けられない。朝日をはじめどれだけ嘘をつき、事実の捏造をすれば気が済むのだろうか。

我が国政府は、慰安婦問題について、国際司法裁判所に応訴すれば良いと思う。そうすれば、元慰安婦と称する人たちの証言も嘘か真実かも一応明確になるだろう。国際司法裁判所に提訴すると一言言えば、元慰安婦の連中はきっとまともなことを言い出すか、貝のように口を閉ざすか、あるいはドタキャンするか、それはわからないが、少なくとも日本政府の姿勢は理解されるだろう。もう、気の毒だから、可哀想だからといって、あいまいな態度を取るのはやめよう。この問題をウヤムヤにしていてはいけないと思う。


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