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2016年04月13日

何時でもおまえの味方だ

現在、中国の娘さんは、27歳までに結婚をしていないと、とてつもないプレッシャーに直面するらしい。彼の国の多くの街で、マリッジマーケットと呼ばれる風景がみられる。

そこでは、親たちが娘さんのプロフィールや結婚に対する個人的な公告を出している。「売れ残り」の娘を嫁に出すための親たちの婚活である。27歳を過ぎた娘たちは、両親、親類たちから何故結婚しないのか、と責められる。中国では親孝行が伝統的に根強い社会だ。その最大の親孝行が結婚だと言う。

親たちの世代と、自分たちの世代の生き方や幸福感との違いに葛藤があり、彼女たちは悲しむ。このような中国社会の風潮に、とうとう勇敢な娘さんたちが立ち上がった。社会の各層に、彼らの親たちに自分の心情を訴え始めたのだ。

上海人民公園のマリッジマーケットで、勇敢な中国の娘たちが自分の運命は自分で決めるとメッセージを発した。この動画は、数100人の自立した娘さんたちの映像である。既に、この小さな革命を160万の人が観ている。

Marriage Market Takeover



親たちの「わたしは何時でもおまえの味方だ」という言葉が切ない。そう言えば、昨日12日深夜2時半頃、39歳の長女の首を絞め殺害したとして、67歳の会社員の男を逮捕したと和歌山県警が発表した。いったい何があったのだろうか。

2016.10.22追記 【和歌山】娘を絞殺した父親に懲役3年執行猶予5年

今年4月、当時39歳の長女の首をロープで絞めて殺害した父親に、和歌山地裁は、「ロープを準備し背後から全力で長女の首を絞め続けた犯行は悪質」としながらも、「長女からの想像を絶する暴力を夫婦で受けながらも、これに逆らわず耐えてきたもので、肉体的にも精神的にも限界を迎えた末に犯行に及んだ経緯があり、強く非難することはできない」と判じた。

事実が判決のとおりであれば、我が子を殺めた父親も可哀そうなところがあり同情もできるが、殺された娘はどうして父母に暴力を振るうようになったのか、そんなことを考えると父に殺された娘さんも哀れである。南無阿弥陀仏!





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