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2011年08月24日

芸能界引退

芸能(相撲を含む)、政治、スポーツの世界では引退という言葉をよく使う。昨日、芸能界を引退すると記者会見した島田紳助さんは次のようにコメントをした。

「明日からは一般人なんで、静かに暮らしていきます。恩返しで、若い人たちが夢を見れるようなことに協力したい。沖縄のサンゴがなくなったから何とかしたいとか、世の中の役に立っていきたい」。一方で「明日からは、書かれたら遠慮せず告訴できる」とも話し、「(芸能界に)まったく未練はない。一瞬テッペンにのぼったんで、悔いもありません」とも。

コメントでは、普通の人とか一般人って言葉を使っているのですが、わたしには「普通の人ではない」ってことは、どこかおかしい人を指す言葉って理解があって、今まで紳助さんはちょっとおかしい人だったのかな、と思ったりした。しかし、本人は今までは、俺は特別な人だったのが、これからは一般の人に成り下がるって意味で、一般人って言葉を使っているのですね。

確かに、メディアにおける露出が多い者は私人(一般の人)に分類されないという説もあり、これまでの紳助さんは公人(特別な人)だったのかもしれません。しかし、この言葉には芸能人の、紳助さんのなんだか奢りというか傲慢というかワガママというか、ぞんざいさを感じさせます。わたしにとって、これまで島田紳助さんは特別な人ではなく普通の人(異常な人ではないという意味)とずっと思っていましたが、思い違いでした。

参考:
紳助さんの凋落ぶり
「日経エンタテイメント!」の「お笑い芸人人気調査」によれば、彼は嫌いな芸人ランキング1位で好きな芸人ランキング16位とのことらしい。テレビを見ていないのでわかりませんが、この結果が引退につながったのかな...
これが真相か? NO131のコメント
あるいは、「ここ10数年間、(大阪市)南に土地ビルを収得・商売を展開している間に其の種の人達と関係が深まって行った」のか。
羽賀事件の裏で狙われる、大物芸能人の「危険度」
2007年08月21日の時点でこれだけの記事を書いている日刊サイゾーとは...



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