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2011年09月08日

水、食料、人の温かさを被災地へ

台風12号による死者・行方不明者は、全国で100人を超え、平成に入って最悪の台風被害となった。まだ多くの地域が孤立しており、十分な連絡がとれず、生活物資が届いていないところもあると聞く。また、一部地域では決壊の可能性がある巨大な「土砂崩れダム」への不安も高まっているようだ。

このような状況のなか、孤立していた奈良県十津川村に陸上自衛隊伊丹駐屯地の隊員約140人がヘリで入るなど、救援活動も急ピッチで進んでいる。

被災地各地で、陸上自衛隊はヘリでの食料や生活物資を届けており、既に警察などによる行方不明者の捜索もはじまっている。

臨時休校になっている地元の高校生たちが汚泥の片付けや給水作業、交通整理などを手伝うボランティア活動がスタートした。那智勝浦町市野々(いちのの)では高校生らが汗を流し、住民にも久々に笑顔が戻ったとの報道もある。

さらに、県内外から来た約50人が泥のかき出し作業などに汗を流してくださった。復旧は和歌山県新宮市でも本格化しつつあるようです。


堺市は7日午前、給水タンク車1台を新宮市に向かわせた。上下水道局の職員2人が同行し、1週間程度、市内の学校や病院、避難所で給水活動にあたる予定という。


約30メートル流された山本頼路さん宅を捜索する消防隊員ら


和歌山県や市町村は、救援活動をされている団体個人、ボランティア活動に従事されたグループ、応援物資を寄付してくださった企業等、支援してくださった方々の記録を残しておいていただきたい。忙しくて余裕も無いでしょうが、復旧がなった日、それらの方々の名を公表していただきたい。わたしたちは心から感謝するであろう。

わたしは、お金でしか復興支援に協力できません。募金窓口などをネットで教えていただければありがたいです。


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