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2011年09月06日

世界陸上マラソン

なでしこジャパンもそうだけど、埼玉県職員の川内優輝選手も恵まれない環境のなか頑張っている。こういう人をみるとつい応援したくなる。

自分が弱いものだから、逆境のなかで頑張っている人をみると感動してしまうのです。あなたたちはほんとうに凄いって。レース出場時の交通費・宿泊費・食費等の経費もおそらく殆どが個人持ちで経済的な余裕が無く、練習時間も十分じゃないだろうに。

だから、彼らは死にもの狂いで頑張る。メディアも川内選手のマラソンを熱走と表現する。「(今回も)ゴール後は自力で歩けず医務室に搬送された。これが6回目のフルマラソンで、そのうち5回は医務室直行という。いつも死ぬ気で走っているという言葉は誇張ではない」

陸連幹部は彼を評価し「のうのうとメシを食っている実業団選手たちに、爪の垢でも煎じて飲ませたい」と言う。わたしは、頑張り屋さんが好きだけど、こんな人には好意を通り越して畏敬の念さえ持ってしまう。




関連:県職員の東京マラソン(2011年02月28日)
参考:川内粘走でマラソン団体銀/世界陸上

男子マラソンは不屈の公務員、川内が「ぶっ倒れるまで走る」の言葉を実践した。25キロは31位、35キロを28位で通過。ここから踏ん張った。40キロまでの5キロで9人を抜き、残り2・195キロで1人かわした。日本人最高の3位に入った2月の東京マラソンの再現だ。ゴールとともに路上に倒れ込んだ。

約30分後、正気を取り戻した川内は「僕自身、ダメだったけどメダルにつながったことがうれしい。最低限の走りはできた」と目に涙をにじませた。そして「ゴール後は手足、唇、内転筋、肩、すべてしびれていた」。市民ランナーが世界18位。全力を出し切った。


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