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2012年08月10日

何を言っても言い訳になるが

昨日(9日)の大津市の教育委員会の定例会で、岡田委員長や沢村憲次教育長ら市教育委員5人がそれぞれ思いを語った。この時期、何を語っても言い訳にしか聞こえず、必ず批判は出ると思う。が、ようやく世間に顔を出してコメントを述べたようだ。

しかし、教育委員たちの公式発言は遅すぎる。遅きに失した。何故、定例会ではなく臨時の委員会を開催しなかったのか。全校生徒アンケートに「自殺の練習」などの回答があることを知った7月4日以降逃げ回っていた連中の言葉がこれだ。痛恨の極み、語り尽くせない悲しみでいっぱい、組織として真摯に反省、教育委員として力量不足だった、など。今頃何を言っているのか。これらの言葉が嘘のように感じられる。

さらに、沢村委員(教育長兼務)の言葉がまたまた問題。「生徒たちと一緒に今回の悲しい『事故』を振り返りたい」。警察が捜査をしている事件を「事故」と述べたそうだ。ほんとうに認識がずれており、危機感が欠如している。こういう人が教育長、大津市の教育界のトップとは信じられない。

参考:大津教育委員長陳謝「事件、痛恨の極み」



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