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2013年09月21日

朝から犬の糞

自宅からちょっと離れた他人の駐車場で犬の糞をみた。清々しい朝早々に犬の糞などみたくは無かった。先月は自宅のすぐ近くだったので嫌々ながら掃除をした。スコップで掬い取った後、水を何回か流してきれいにした。

でも、今回はそのまま放置することにした。ネットで調べていると、そのまま放置しておけば、マナーの悪い飼い主が犬の散歩コースを変えたり、ちゃんと始末をするようになる確率が高くなるようだとあったからだ。

わたしも、ペットを飼っているので、よく分かるのだが、ペットを飼うって結構大変なことなんだ。毎日の散歩や運動、その他なんだかんだの世話、それにえさ代、病気になれば獣医さんに診てもらうだけでもかなりのお金がかかる。もちろん、それ以上にペットを飼うことには大きなメリットがある。

ときには、いつかこの子も命終えるときが来るのだなと思うと、この子のいない人生など想像できないと考えたりしてしまうほど可愛く思うときもある。しかしそれほど可愛がっているのに、引っ越してペットが飼えなくなったり、歳を取って病気になったりすると、無責任にも捨ててしまうひともいる。捨てられたペットはもはや生きていくことができないことを知っているくせに、そういうかわいそうな、惨いことを平然とするのだ。

そういう人たちのことを考えると、ほんとうに腹立たしくなってくる。ペットは生きているんだぞ。命を持っているんだぞ。いったん飼い主になったなら責任を持てよ。犬の糞も始末できないのならペットなど飼うなよ、と言いたくなる。世間では、ペットの可愛さや飼い主とペットの情愛などを取り上げているけれども、ペットを飼うことの責任や大変さも、もっと取り上げたほうがいいと思う。


ひとり残すのが不憫と救命ボートに乗らずに愛犬と沈んでいった女性の話

関連:2013年08月18日 路上に犬の糞


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