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2012年06月20日

加太を元気にする

ご存知のとおり、和歌山市内には、東の貴志川線(和歌山電鉄)と西の加太線(南海電鉄)のローカル線があります。少し前の6月16日の土曜日に、「加太線100年まつり」がありました。

因みに、貴志川線が100年を迎えるのは2016年頃です。


加太線の経営状況(収支)は南海電鉄全般に含まれてしまうのか、それ単独ではわからないのですが、貴志川線についてはずーっと赤字が続いているようです。

和歌山にとっては、どちらも大切な鉄道です。交通弱者のためにも頑張って欲しいです。
さて、「加太線100年まつり」では、加太線の利用促進に向けたアイデアの公募をしていました。その結果は、213のアイデアが寄せられ、最優秀賞には、和歌山市新堀東1丁目のコピーライター武友美登利さん(44)の「お笑い列車」が選ばれました。加太線と同じく100周年を迎えた吉本興業の芸人を招いて駅でお笑いライブを開いたり、車内のBGMに落語や漫才を流したりする発想で、「乗降客だけでなく地域も盛り上がれそう」と評価されました。

グッドアイデアだと思います。特に、「駅でお笑いライブを」というのが魅力的です。車内でのBGMに落語や漫才を流すというのは陳腐で、聞きたくない人には睡眠妨害になる(ただし、特定の1両だけ放送するなら問題ないか?)でしょうが、駅舎はたま駅長などに見るようにもっと利用してもよいのかもしれません。無人の駅舎が多いでしょうから、駅舎を二階建てにして学習塾等に貸し出すとか、公共図書館分室を設けたり、喫茶店など電車待ちを楽しく過ごすための環境づくりとか、もっと駅周辺という有利な条件を利用、活用してもよいのかもしれません。

なお、受賞したアイデアは、和歌山市や南海電鉄などで構成される加太駅100周年記念事業実行委員会が発行する刊行物およびウェブサイト等にて公表し、活用されるとのことです。楽しみにしています。・・・・ところで、「加太駅100周年記念事業実行委員会」のウェブサイトって何処にあるの?

それから、地元の加太地域活性化協議会というサイトでは、常設で「加太を元気にするアイデア」を募集しています。

わたしも加太は大好きです。過去に書いた加太に関する記事です。とにかく、加太線と貴志川線、応援しています。


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